レッドブル・エアレース千葉2018 チケット(日程の選び方)

レッドブル・エアレース千葉は2015年に初開催。過去3年間でのべ約30万人が来場し、世界各都市で行われているレッドブル・エアレースの大会の中でも最大規模を誇ります。

ここでは、その興奮をぜひ会場で体感いただくためチケット選びの参考となるマメ知識をお届けします。

◆まずは日程を決めよう

レッドブル・エアレースは予選と決勝の2日間にわたって競技が実施されます。今年の千葉大会の日程は5月26日(土)が予選、27日(日)が決勝です。

予選では14名のパイロットが1機ずつ順番にレースフライトを行い、本番と同じルールで迫力満点に飛びます。14機は2度のタイムアタックに挑み、その結果をもとに翌日決勝の対戦相手・出場順を決めます。

決勝では14名のエアレース機が優勝を目指して「ROUND of 14」「ROUND of 8」「Final 4」と呼ばれる3つのトーナメントを勝ち上がっていきます。

詳しいルールについては「レッドブル・エアレースとは?」をご覧ください。

レッドブル・エアレースの観戦チケットは2日通し券が基本となりますが、観戦エリアによっては5月26日(土)予選と27日(日)決勝を単日で選べるチケットもございます。

勝負ならではのドキドキと興奮、優勝の瞬間を見逃せないなら決勝日。たくさんのエアレース機が飛ぶ姿を観たいなら予選日をお選びください。

レッドブル・エアレースのすべてを満喫するには2日通し券をお買い求めいただくのがオススメです!

予選・決勝のどちらも最高時速370km、最大重力加速度12Gという極限の状況でタイムを競うので大興奮のレースフライトがご覧いただけます。

(C) Red Bull Content Pool

また、レッドブル・エアレースでは迫力のレースフライトのほか、日本各地のグルメや千葉名産を楽しめるフードコート、世界トップクラスのアスリートたちによるエクストリームなパフォーマンス(=サイドアクトイベント)など見所満載です。大会当日のプログラムは後日お知らせ致します。

日程を決めたら観戦エリアの選び方をぜひお読みください。

※観戦チケットは2日通し券が基本となりますので、単日券は一部席種にしかございません。
※天候などによりプログラムは予告なく変更となる場合がございます。
※レースの興奮や質の向上のため、過去のコースレイアウトと一部変更となる可能性もございます。
※レッドブル・エアレースは高さ25mのコースを低空飛行する競技です。観戦エリア外からご覧いただくことはできません。


(C) Red Bull Content Pool

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